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Concept「みちのく」グループのコンセプト

『“みちのく政宗デンタルクリニック”の由来』とは・・・

当クリニックのホームページをご覧いただきましてありがとうございます。医療法人 鳳珠会 理事長の正井佑典です。我々はみちのくグループという、東北を中心と全国展開している歯科医院グループであり、医療法人鳳珠会とはその中核をなす広域医療法人となっています。

まず皆さんが一番気になっていらっしゃるのは、当クリニックの名前“みちのく政宗デンタルクリニック”の由来ではないでしょうか?私は宮城県仙台市にある東北大学で学生時代を過ごしました。仙台と言えば、やはり伊達政宗公ですよね。私は幼少時より伊達政宗公の大ファンであり、また縁がとても深いということもあって、お名前を頂戴いたしました。陸奥(みちのく)の覇者、伊達陸奥守政宗公との不思議な御縁を紹介いたします。

私の母校である東北大学の川内キャンパスは、政宗公の居城であった青葉山城の跡地にあります。また、私が6年間過ごしたアパートのすぐ近くには、政宗公をお祀りしている青葉神社がありました。さらに私が勤めていた、高畠歯科クリニックのある山形県高畠町は、伊達家の故郷であり、政宗公のご先祖様のお墓、政宗公が幼少期より過ごした資福寺や亀岡文殊など多くの伊達家ゆかりの場所があります。そして私の母方の苗字は、“柳生”です。そう、あの剣術で有名な、“柳生家”です。柳生家と伊達家は非常に縁が深く、徳川三代将軍、家光を支えたのが、伊達政宗公と柳生宗矩公であることは有名なお話です。伊達家と柳生家の交流により、仙台と柳生家も縁が深く、柳生新陰流の流れを汲む、柳生心眼流は仙台が発祥です。そして最初の開業地“秋田県大仙市(だいせんし)”は反対から読むと“せんだい”です。そしてクリニックのすぐ近くには、『仙大橋(せんだいばし)』があります。なんだか出来すぎですね(笑)

そういった御縁があるからだけではなく、政宗公のお人柄を、私はとても尊敬しております。文武両道であり、バランス感覚にすぐれ、若い頃より苦難に耐え、世の平和にために自分に何ができるかを常に考え、家中の者を大切にし、領民が幸せに暮らせるよう一生涯にわたって様々な取り組みをされた方です。私も政宗公を見習い、この東北の地で、少しでも世のお役に立てるようになりたいと、お名前を頂戴しあやからせて頂く事にしたのです。それが“みちのく政宗デンタルクリニック”の由来です。何より当法人の歯科医師達は、東北大学や東北地方出身者が多く、仙台という土地や風土、お住いの方の気質などを心から愛しています。その心の故郷とも言える仙台の地で、念願のクリニック開業をすることができ、心から喜びと感謝に満ち溢れております。

『当グループの方針や取り組み』について

それでは、次に当グループの方針や取り組みについてお話しさせて頂きます。

モットーは『できるだけ歯を削らない痛くない治療 抜かずに歯を残していく歯科診療の提供』です。誰だって痛い事は嫌だし、自分の歯に勝る素材なんてありません。すごくシンプルなことですが、大切なことなのです。また当クリニックでは、赤ちゃんからご高齢の方、お体に不安がある方にまで皆さんが、心地よく安心して治療を受けてもらえるよう、様々な取り組みをしています。

  1. CTや拡大鏡(マイクロスコープ)を駆使した難治症例の診療
  2. バリアフリーを取り入れた医院設計
  3. プライバシーに配慮した個室設計
  4. 複数の専門分野を持つ歯科医師達によるチーム診療体制の提供行っております。(女性歯科医師による診察もあり)

上記のような設備面の充実だけでなく、診療内容も様々な新しい取り組み、治療法を提供してまいります。

仙台市の皆様に、最新かつ、最良の歯科医療を提供し、お口から始まる全身の健康管理に貢献できるよう、スタッフ一同精一杯頑張ってまいりますので、ぜひ一度クリニックに足をお運びください。

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Dentist歯科医師紹介

正井 佑典

みちのくグループ CEO(最高経営責任者) / 医療法人 鳳珠会 理事長 歯科医師正井 佑典Masai Yusuke

生まれも育ちも神戸ですが、東北が大好きな関西人です。特に東北の歴史や観光・物産が大好きで、東北人よりも詳しいと言われます。

趣味はプロ野球と大相撲観戦で、阪神タイガースと朝青龍の大ファンです。

秋田県は水も空気も食べ物も美味しく、温く親切な人が多いと感じています。

得意分野である口腔外科診療や、インプラント治療はもとより、お子さんの小児歯科や虫歯予防に大変力を入れています。お話しするのが大好きですので、気軽に歯科で感じている疑問や悩みなどをご相談ください。特に歯科のことについては、最先端の診療技術を提供するべく、日夜研鑽に勤しんでおりますので、色々とご説明できると思います。

略歴

  • 東北大学歯学部卒業、神戸大学医学部口腔外科、川崎病院歯科口腔外科
  • 開業歯科医院にて、副院長や分院長として勤務
  • みちのく政宗デンタルクリニック本院を秋田県大仙市にて 院長として開院
  • 2010年1月4日 みちのく政宗デンタルクリニック新庄診療所を開院
  • 2010年5月15日 みちのく政宗デンタルクリニック山形診療所を開院
  • 2010年6月5日 上記3院を管理する広域医療法人 鳳珠会を設立し、理事長に就任
  • その他、北海道~九州までに約40件近くのグループ歯科医院を持ち、門下生の歯科医師は北海道から沖縄まで約1000人を超える。 みちのく式治療法の開発者であり、現役歯科医師でもある。
>鈴木 篤太郎

みちのくグループ CTO(最高診療責任者) / 医療法人 鳳珠会 副理事長 みちのくPremiumデンタルクリニック卸町 院長 / 歯科医師鈴木 篤太郎Suzuki Tokutarou

医療法人鳳珠会で、CTO(最高診療責任者)を務めております、鈴木篤太郎です。診療部門のトップとして、他の先生では難しい治療を担当したり、また診療技術指導などを通じて若手ドクター達の卒後教育にも携わっております。東北のクリニックで主に診療をしておりますが、関西のクリニックでも月に何度か難症例を診るための日を設けております。

私自身の専門はマイクロスコープを用いた根管治療(歯の神経・根の治療)です。この方法であれば、従来は抜かなければならなかった状態の歯でも、救える事が多くあります。私は歯科医師の使命は、「いかに天然の歯を残し、長期的に持たせる事ができるか」という事だと考えております。今まで歯科医師として仕事をしてきた中で、私が考える歯を長持ちさせる治療のポイントが2つあります。1つは治療の際にできるだけ歯を削る量を少なくすること。2つ目は、マイクロスコープなどの拡大視野で精密な治療をすることです。この2つを徹底して行う事が、その後の歯の寿命を決めるといっても過言ではありません。

患者さんが諦めない限り、歯を残すことに全力で臨みます。他院で抜歯と診断されても、歯を残す事ができる場合もあります。是非一度ご相談下さい。

略歴

  • 東北大学歯学部卒業
  • 東北大学歯学部病院にて勤務
  • 仙台市の開業医院にて、勤務医、分院長として勤務
  • みちのく政宗デンタルクリニックにて勤務
  • 2018年5月~ 医療法人鳳珠会 みちのく政宗デンタルクリニック大曲本院 院長
  • 医療法人鳳珠会CTO(最高診療責任者)、根管治療専門医

所属学会

  • 日本歯内療法学会
  • 米国歯内療法学会所属
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Clinic Guide院内紹介

診療室

特別診療室

様々な設備を有した特別診療室を設置しました。個室タイプになっており、患者様にはリラックスして治療をうけていただくことが可能です。

モニターが設置されておりますので、座ったままレントゲン画像や口腔内の画像などを見ていただくことが可能です。

バリアフリー

ショッピングセンター内にある歯科医院ですので、通路も広々と快適なバリアフリー設計となっていて、ベビーカーや車いすの乗り入れもスムーズ。小さなお子さまから杖や介助が必要なご高齢の患者さままで、どなたにも通院していただきやすい環境です。

マイクロスコープ

手術用顕微鏡を使用して治療を行います。従来の手探りの治療より精度が格段に向上します。医科では眼科、耳鼻科、脳神経外科などの領域で使われています。

CT

歯、あごの骨、神経、血管など、お口の中の状態を3次元で確認できる検査設備です。CT撮影を行うことで、従来のレントゲンではわからなかった診断が可能になります。